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アルトサックス用にアレンジするのは簡単な道ではありません

バンドなどでアルトサックス用にアレンジするには普通のスコアにはサックスパートは無いですし、音楽にあまり詳しくないとなかなかできませんよね。


実際、私が中学生の頃、学校のみんなでバンドを組もうと言う時になった時
アレンジがしたくてもできませんでした。


バンドの曲をサックス用にアレンジするなら「移調(いちょう)」の知識が
不可欠になってきます。


これができて、あとはやりたい曲がアルトサックスの音域(最低音から最高音の間)に合致していれば、できる可能性ができるほど難しいものです。


ネットなどにはこれらが解説してあるURLがありますが、とても
難しく私なんかは最初、分けがわかりませんでした(>_<)


そこで、一番手っ取り早いのが音楽の先生もしくはとてもピアノの上手い友達あたりに、「移調について教えて!」聞いてしまうのがベストです。


アレンジの道はそんなに簡単なものではないですが、挑戦する価値は大有りだと思いますので、やってみてください。

お勧めのケース

アルトサックスのケースって一流のメーカーのものを買おうとすると高いですよね。
なので、低価格でしっかりしたものを選ぶ必要があります。


個人的にはGATOR(ゲーター)のアルトサックスケースが良いと思います。
両サイドに軽いポケットがあり収容能力が抜群です。リードやマウスピースや譜面もしっかり入ります。


内装は比較的広く取ってありほとんどのメーカーのアルトサックス本体、ネックを十分収容するスペースがあります。
肩掛け用のストラップも付いています。

シックなデザインで飽きにくいですし、耐久性もあるので長年使えると思います。
値段も通販なので割引していて1万円あれば十分におつりが帰ってきます。


ちなみに、GATORは知られているメーカーというわけではないのですが、十分候補にあがってきても
いいメーカーです。

また、ケースひとつを取ってみても長年使う視野なら毎日持ち運ぶケースは高い方がモチベーションと
やる気につながりますので一流メーカーのケースを買うのがお勧めです。

ちなみに煽ってるわけではないですがGATORの商品リンクを載せておきます。

アルトサックスの中古を買うにあたり

アルトサックスを中古で買う場合は疑ってかかる必要があります。
基本的に金属製管楽器は消耗品だからです。(寿命を延ばすには手入れが必要です。)

特にリードは本当に消耗品なので気をつけましょう。

マウスピースとリードが入っているかも重要なポイントになります。2つとも入ってないと
+13000円にもなってしまいます。

マウスピースが入ってない場合最低でも
・マウスピース(当たり前)
・リガチャー(マウスピースにリードを固定する器具)
・キャップ(マウスピースとリードの先端を保護するためのもの)
の3つを買わなければなりません。(リードは絶対に買うものなので除外するとします。)


また、中古をリサイクル屋で買う場合は大体ダメな場合が多いので楽器屋で買うように
しましょう。

しかし、たとえリサイクル屋のものでも楽器が新しく有名メーカーでコンディションが良いなら
買ってみるのも悪くないと思います。

コンディションは素人が判断するのは不可能です。ほとんど毎日練習している吹奏楽部の人でも
難しいくらいですから。


ということで中古で買う場合は本当に慎重に決めなければならないでしょう。

アルトサックスでマウスピースを選ぶにあたり

どのサックスでもマウスピースとリードが重要になりますが、最初はミディアムで練習され
上達に従い自分なりのものを会得するのがベストだと思います。

また、マウスピースはヤナギサワ・セルマー・ヤマハなどどの会社のものでもサイズは合いますが
演奏するジャンルや腕でマウスピースを選ばなければなりません。

ジャンルで言えば吹奏楽ではセルマー辺り、ジャズではメイヤーなど、ポップスでは
メタルピースを使う人が多いようです。

マウスピースには個体差もあり注意が必要です。同じメーカーでも鳴らしやすさに違いがあります。
プロの方に選んでもらうのがベストですがなかなかそうはいかないですよね、、

自分でお店に行き何本も吹かせてもらうのが良いでしょう。
ちなみに、ヤナギサワのマウスピースにはそんなに個体差が無いのでお勧めです。

各諧調の音程練習を繰り返し、これを繰り返すことでその後の上達につながり
腹圧をかけ長く続く腹式呼吸と唇を締める練習もあわせます。

そうすることで運指表を見なくても運指は自然に身についていくことでしょう。

サックスを始めるにあたり

ジャズの演奏を聴いていると自分もあんなふうにサックスを吹けたら良いなーって思いますよね。
サックスにはソプラノサックス、アルトサックス、テナーサックス、バリトンサックスがあります。



そこで初心者の方が簡単に吹けるサックスはアルトサックスなのです。


音を出すのもそんなに難しいものではありませんよ。
音楽の授業でリコーダーを吹いたことがある方ならすぐ吹けるようになります。

ただ、ある程度ふけるようになってから一皮剥けるのが非常に難しい楽器
といえるでしょう。

注意することなんかも、楽器の手入れでつば抜きをすることぐらいで本当に
基本的なことです。


テナーサックスより小さいので指のポジション取りもしやすく教習所への
持ち運びの面でも適しているといえます。


個人的には音色や形の好みお気に入りの演奏家が使っているものを使うのが
一番だと思います。モチベーションにつながります。

とはいえ、基本的な内容や楽器の調達は独学するにはリスクが大きいと思います。
最初のうちは教習所に通い楽器を借りるのがベターです。

ただ、サックスの教習所はジャズとクラシックに分かれていることが多いので
必ずチェックすることをお勧めします。

テナーサックスの楽譜でアルトサックスの吹き方

テナーサックスの楽譜でアルトサックスの吹き方に困ったので調べてみました。


楽譜の五線の上二本を消して下に足し、#やЬを足せば良いらしいです。
思ったより簡単でした。


また、#やЬはたいてい数が少ないので色ペンで囲むとか音符の上にドレミを
カタカナで書いたりするほうが手っ取り早いです。

ここで、楽譜に記入するのを嫌がる人がいらっしゃると思いますが、カラフルな方が
誇れることだと思います。自分は「楽譜でこんなにがんばっているんだぞ」とアピールできますし、
せっかく人生の貴重な時間を費やすので早くふけるようになった方がいいです。

また、#やЬだらけの楽譜を読みこなすのも練習の一部だと思います。
ほか、音階の基礎練習をやればどちらにせよ混乱せずに吹けるようになります。


ただ、音が高くなりフラジオを使うとい良そうです。フラジオができないなら
音を一オクターブ下げると良いらしいのでこっちの方が良いと思います。

まあ、一番良いのはテナーの音はテナーの楽譜で演奏することですが。
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